TSダイアリー
 作&AI動画脚本  : toshi9
 AI動画制作&演出 :わりばしさん


第5話 シャワー 【小説パート】

 俺は浴室に入るとシャワーのコックを開き、お湯を出した。
 浴室内にも鏡があるので上半身はブラとキャミソールを着ているが下半身はすっぽんぽんの女の子、すなわち今の俺の姿がそこには映し出されている。
 隠すことなく俺に向かって股間を晒しているその姿に、思わずくらくらしてしまう。
 ちょっと触ってみようかと思ったが、とにかく時間が惜しい。それにあの男の謎の声も気になる。もしかしてどこかに隠しカメラでもあるんじゃないのか? どこかで俺の様子を見て楽しんでいるのかも。
 そう思うと、変な事はできないと思った。だが心臓はどくんどくんと高鳴ったままだ。

 勢いよく出てくるシャワーが暖かくなったところを見計らって、俺は着ているキャミソールが濡れないように気をつけながらおしっこで濡れた下半身を洗い流した。股間にもさっとシャワーの湯を当て、次に又の下のほうからシャワーをお尻のほうに回り込ませていく。最後に両脚もしっかり洗い流すと恐る恐るバスルームの鏡に映された自分の股間を見た。

「ここ……奥も洗ったほうが良いかな」

 慣れ親しんだムスコがそこに無いのもちょっとショックだったが、この女の子が俺なんだ、ここにムスコがついてたらおかしいよな。
 そう思うと興奮していた気持ちが少し落ち着いてきた。

 目の前の鏡には頬を赤らめた女の子の顔が自分の股間にシャワーを当てている姿が映し出されている。シャワーの湯が流れ落ちる股間の毛はきちんと剃りが入れられ、手入れされていた。その真ん中にはわずかに開いた割れ目。

「この中を洗うには、ええっと」 

 少しがに股になって股間の割れ目を右手で開くと、左手に持ったシャワーを押し当てた。

「ひいぃっ」

 ビクンと顎があがる。
 暖かいお湯が割れ目の間に強引に侵入してくる感覚は敏感なペニスの先端をシャワーで刺激しているような感覚に似ているかもしれない。いやちょっと違うか。
 バスルームが湯気に包まれる中で鏡に映った頬を赤く上気させてこちらを見ているあられもない格好の女の子の姿が色っぽかった。

「これがおれ……えっちだ」

 自分の好みにどストライクな女の子が悩ましい表情をうかべてこっちを見ていた。
 自制心が吹っ飛ぶ。もう我慢できない。


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